Quantitative Psychology of Expression and Cognition
 
 


阪大感性情報心理学研究室>講座紹介>発表業績



■2005年度発表業績■
ここでは、2005年度に発表された論文のタイトルを一覧で紹介しています。



● 日本認知心理学会(金沢大学) ●

発表者名
論文名
河瀬 諭

川上 愛

片平 建史

安田 晶子
○打叩音によるコミュニケーション時の身体動作に関する研究

○音楽聴取時の感動と性格特性の関係について

○演奏におけるタイミング—演奏者と聴取者の認知の差—

○演奏の音響的特性と聴取者の感動体験の関係



● 日本心理学会(慶應義塾大学 三田キャンパス) ●

発表者名
論文名
河瀬 諭

Maria Raluca Draguna

川上 愛

片平 建史

安田 晶子
○演奏者によるコミュニケーションにおける呼吸の影響

○The Influence of Fundamental Frequency(F0) on the Communication of 'Importance' in Speech —cross-language study—

○音楽聴取によって生じる感動と性格特性の関係

○「2者の演奏におけるタイミング」—演奏者の主観量・演奏音の物理的特性—

○演奏音の音響的特性と聴取者の情動ならびに感動体験の関係



● ヒューマンインターフェイス学会(慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス) ●

発表者名
論文名
河瀬 諭

川上 愛

片平 建史

安田 晶子

堀中 康行
○ドラム音を手がかりとしたコミュニケーションの時間的特性と対人印象形成

○演奏音の印象と演奏音聴取後の気分の関係—"感動"の視点から—

○2者の合奏における身体動作の分析

○聴取者の感動体験に伴う情動と演奏音の音響特性の関係

○飲食店内におけるBGMの影響に関する心理学的研究